活字迷走覚え書き

読書感想文

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『プリズン・ブレイク』ポール・T・シェアリング原案/小島由記子編訳/竹書房文庫

○一言感想○

「IQ200の頭脳で刺青以外考えられなかったの?」

プリズン・ブレイク〈VOL.1〉
小島 由記子 ポール・T. シェアリング
竹書房 (2006/05)

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  1. 2006/07/14(金) 00:18:17|
  2. 作者:ハ行

『1985年の奇跡』五十嵐貴久著/双葉文庫

○一言感想○

「どこかで起こっていてもおかしくない奇跡」

1985年の奇跡
1985年の奇跡
posted with amazlet on 06.07.03
五十嵐 貴久
双葉社 (2006/06)

最近ずいぶん暑くなってきました。本格的な夏到来といったところでしょうか。

夏といえば高校野球を連想される方も多いでしょうが、ワタクシはあまり野球に興味がありません。でも本の世界ではちょっと野球づいています。

小説では「バッテリー」、漫画では「おおきく振りかぶって」が私の好きな野球モノ二大勢力です。
特に「おおきく振りかぶって」は現在作中で甲子園地区予選の真っ最中。今の時期にピッタリでございます。

さて、「1985の奇跡」ですが、こちらも「おおきく振りかぶって」と同様に高校球児が活躍する青春高校野球小説です。

創部以来連敗続き、公式戦はおろか練習試合でも一度も勝利した事の無い落ちこぼれ弱小野球部。そこへ転校してきたのは名門野球部に在籍していた天才ピッチャー、沢渡俊一であった。

とここまで読んで「1985年の奇跡」というタイトルと照らしあわせてみると…

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  1. 2006/07/03(月) 21:03:53|
  2. 作者:ア行
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