活字迷走覚え書き

読書感想文

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『乙女の密告』 赤染晶子著/新潮社

○一言感想○

「短いからすぐ読めた」(←感想なのか?)

乙女の密告
乙女の密告
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赤染 晶子
新潮社
売り上げランキング: 571



内容(「BOOK」データベースより)
京都の大学で、『アンネの日記』を教材にドイツ語を学ぶ乙女たち。日本式の努力と根性を愛するバッハマン教授のもと、スピーチコンテストに向け、「一九四四年四月九日、日曜日の夜」の暗記に励んでいる。ところがある日、教授と女学生の間に黒い噂が流れ…。(わたしは密告される。必ず密告される)―第143回芥川賞受賞。


直木賞受賞作だと思ってたら芥川賞でしたか。

新聞で紹介されてるのを見て面白そうだったので読んでみました。

ページ数も少なくてさくさく読めたのですが、内容はさくさく頭に入ってこなかった。
笑える箇所はちょこちょこあったんですけど。
これはもう一回読まないといけません。

だだ読んでいる途中で、やたらと自分もスピーチやってみたい気分にさせられました。
なぜだ。きっとやっても楽しくないに違いないのに(笑)


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  1. 2010/08/01(日) 09:16:40|
  2. 作者:ア行
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