活字迷走覚え書き

読書感想文

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『ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ)』 向山貴彦(著)/幻冬舎文庫

○一言感想○

「仲間がいれば暗殺者に付け狙われる青春っていうのも有りかな。いや、ないな。」

ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)
向山 貴彦
幻冬舎 (2012-10-10)
売り上げランキング: 166,726


『ほたるの群れ』の四巻を読みました。
一巻から最新刊が出版されるごとに読んできたのですが、四巻が最終巻だとなぜだか思い込んでいました。でも勘違いでした。
この作品は事件やらなんやらがほとんど学校内で起こっているのですけど、その学校の一学期が四巻で終業したってだけだったようです。

三巻までに色々謎というか伏線が張られており、これこの一巻で纏め上げられるのかなとハラハラしながら読んでいて、案の定「え、コレで最終回なの?」というラストだったのでおかしいはずです。終ってないがな。謎は残しつつ一区切りというところですね。

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  1. 2013/04/21(日) 18:21:45|
  2. 作者:マ行
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