活字迷走覚え書き

読書感想文

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『最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華』 椹野道流(著)/角川文庫


○一言感想○

「シリーズ物の二作目だったと読み終わってから気づくってこれ感想じゃ無い」


最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華 (角川文庫)
椹野 道流
KADOKAWA/角川書店 (2015-01-24)
売り上げランキング: 3,289


ラノベ風というかB(自主規制)風っぽい表紙というのはシンプルな表紙の中にあると目立つもので、この本も平積みされた文庫本の中で目立ってました。表紙って大事だなとつくづく思います。

裏表紙のあらすじ読んで面白そうでしたし、ちょっと薄めの本でもあったし、これなら積読せずに読めるかも! っと最近自分の中に居座っている変な購入基準にのっとり購入したわけです。

定食屋さんが舞台の話だから色々食べ物が出てきましたが、読了後意外と食べ物の印象が残りませんでした。
食べ物そのものよりストーリーのほうに重点が置かれていたのかな。
あ、あと作品の中は季節が夏っていうのもイマイチしっくりこなかったのかもしれません。ワタクシの部屋今寒いし。こっちの事情ですけど。
この状況でアイスキャンディーやら冷やし中華やらに心惹かれるのは難しいでごわす。

ごく当たり前のように書かれている部分に引っ掛かりを覚えたりしたのも、シリーズ一作目と思い込んで読んでいたせいだと読了後に気づきました。突飛な設定をやけにサラリと流すんだなーとか思いながら読んでしまった。恥ずかしい(笑)

せっかくなので一作目も探して読んでみたいと思います。
お気に入りの眼鏡の付喪神ロイドさんの話も詳しく入っていると良いな。


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  1. 2015/03/08(日) 16:02:58|
  2. 作者:ハ行
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